オープニングイベントで、レーシングカーが展示してあったので写真を撮った。
やっぱりレーシングカーはフォトジェニックじゃ。
場所は、「ネッツトヨタ ノヴェル三重 四日市本店」の敷地内にある。
オープニングイベントで、オリジナルキーホルダーをもらえた。あんがと。
先着順で個数制限があるみたい。
今週の土日(29年12月9日と10日)はイベントが色々なイベントをやるみたいやね。
2017年12月7日木曜日
2017年12月2日土曜日
明日のコスプレイヤーさん撮影で使う機材。
明日、とあるレイヤーさん主催のイベントにカメラマンとして参加する。
前に一度だけコスプレの大規模イベント(世界コスプレサミット2017)に行ったことがあるけど、そのイベントはあまりにも大規模過ぎて、まともに撮れなかった。
その時の光景がこちら。
だから実質明日が初めての本格的なレイヤーさんの撮影となる。
明日持って行く機材は、かなり厳選してもこれだけになった。
これから、このセットがレイヤーさん撮影の定番になりそうなので、自分の備忘の為に記録しておく。
1 富士フィルム X-T2(メインカメラ)
2 富士フィルム X-E2(サブカメラ)
3 XF35mm F1.4
4 XF60mm F2.4
5 XF18-55mm
6 UTEBIT T-180B(メインのモノブロックストロボ)
7 GODOX TT350F(ソフトボックスに入れるサブメインストロボ)
8 CANON 430EX(天井バウンス用ストロボ)
9 NEEWER TT560 2台(天井バウンス用 兼 予備ストロボ)
10 GODOX X1T-F(ストロボ用ワイヤレストランスミッター)
11 120cmアンブレラ(デフューザー付)
12 60cmデフューザー
13 100cmレフ板
14 ライトスタンド
15 通常サイズ三脚
16 ミニ三脚
17 SDカード(96GB分)
18 カードリーダー
19 コンセント延長コード
20 モノブロックストロボのシンクロコード
21 バッテリー内蔵式モバイルプリンター
22 名刺
23 MacBook Air11インチ
この装備で公共交通機関での異動は大変じゃ。
この他にも、スマホやガラケー、財布なども・・・
明日行ってみて、本当に要るかどうか考えようっと。
<29年12月5日追記>
上の機材の中で、結局使わなかったグッズ。
・クリップオンストロボ・・・4台とも使わず。モノブロックストロボが大活躍だったので、全然必要なかった。ただ、万一モノブロックストロボが壊れたことを考えると予備で1台を持って行った方が良い気がする。
・ストロボ用ワイヤレストレンスミッター・・・クリップオンストロボを使わなかったので、同じ理由で未使用。ただ、クリップオンストロボを使うなら必須。
・60cmディフューザー・・・モノブロックストロボを取り付けた120cmアンブレラだけで十分だった。
・三脚、ミニ三脚・・・予想通り使わなかった。手持ちで十分。なぜか富士フィルムのカメラは、手ぶれ補正が無いレンズでも手ブレしにくい。まぁシャッタースピードを1/250固定にしてあるから手ブレしないのか。
・カードリーダー、MacBook Air・・・この日は撮影で時間が一杯だったので、パソコンで画像再生とかぜんぜんできず。そういえば、EOS 5D4とiPadをWi-Fiで繋ぎ、リアルタイムでiPadに画像を再生しているカメラマンさんが居た。あれは面白かった。
・モバイルプリンター・・・パソコンと同じく、撮影だけで時間が過ぎた。
今回の反省を踏まえ、次回からは結構装備を減らせるので嬉しい。
ただ、オイラ以上に重装備で来ていたカメラマンさんが二人いた。モノブロック2台と大型バッテリー(車のバッテリーみたいやつ)を持ってきている方が一人。それとストロボ7台にライトスタンド7脚という強者が一人。上には上が居るなぁ。
<予想以上に大活躍だったグッズ>
・モノブロックストロボUTEBIT T-180B・・・180Wと低出力だけど、レイヤーさん2人全身撮影も全然大丈夫。しかも出力は最低出力〜1/8程度で十分に撮れた。ISO感度は常に100で撮ったので、もっと出力を上げる必要があるかと思ったら、全然違った。
それと、出力を絞って使ったお陰で、リサイクルタイムが短く、ず〜と1秒間隔で連続撮影できた。トータル2,000枚近く撮影したけど、モノブロックストロボ本体はほとんど熱くなっていなかった。手で触ると、ほんわか暖かい程度。
1枚撮って、次の発光が可能となると”ピッ”となるのは、スタジオ撮影ぽくてカッコ良い。クリップオンストロボと違って電池残量の心配が要らないのも精神的に良い。これは本当に良い買い物だった。
当日、半分プロのようなカメラマンさん(高級なモノブロックストロボ2台持ってきていな方)が、「自分のモノブロックストロボは20万円以上したけど、4,980円のモノブロックストロボがこんなに高性能とは!」とマジで悲しんでいた。
・名刺・・・レイヤーさんって、ほとんどの方が名刺作ってる。レイヤーさんを撮るカメラマンさんも結構な確率で名刺を作っている。この日は5人中4人が作っていた。コスプレイ撮影イベントでは必須に近いアイテムやね。
・スマホ・・・持っていくリストには書いていないけど、これも必須。レイヤーさんの若い女性は、連絡はほぼツイッター。ツイッターはほぼ必須やね。
前に一度だけコスプレの大規模イベント(世界コスプレサミット2017)に行ったことがあるけど、そのイベントはあまりにも大規模過ぎて、まともに撮れなかった。
その時の光景がこちら。
だから実質明日が初めての本格的なレイヤーさんの撮影となる。
明日持って行く機材は、かなり厳選してもこれだけになった。
これから、このセットがレイヤーさん撮影の定番になりそうなので、自分の備忘の為に記録しておく。
1 富士フィルム X-T2(メインカメラ)
2 富士フィルム X-E2(サブカメラ)
3 XF35mm F1.4
4 XF60mm F2.4
5 XF18-55mm
6 UTEBIT T-180B(メインのモノブロックストロボ)
7 GODOX TT350F(ソフトボックスに入れるサブメインストロボ)
8 CANON 430EX(天井バウンス用ストロボ)
9 NEEWER TT560 2台(天井バウンス用 兼 予備ストロボ)
10 GODOX X1T-F(ストロボ用ワイヤレストランスミッター)
11 120cmアンブレラ(デフューザー付)
12 60cmデフューザー
13 100cmレフ板
14 ライトスタンド
15 通常サイズ三脚
16 ミニ三脚
17 SDカード(96GB分)
18 カードリーダー
19 コンセント延長コード
20 モノブロックストロボのシンクロコード
21 バッテリー内蔵式モバイルプリンター
22 名刺
23 MacBook Air11インチ
この装備で公共交通機関での異動は大変じゃ。
この他にも、スマホやガラケー、財布なども・・・
明日行ってみて、本当に要るかどうか考えようっと。
<29年12月5日追記>
上の機材の中で、結局使わなかったグッズ。
・クリップオンストロボ・・・4台とも使わず。モノブロックストロボが大活躍だったので、全然必要なかった。ただ、万一モノブロックストロボが壊れたことを考えると予備で1台を持って行った方が良い気がする。
・ストロボ用ワイヤレストレンスミッター・・・クリップオンストロボを使わなかったので、同じ理由で未使用。ただ、クリップオンストロボを使うなら必須。
・60cmディフューザー・・・モノブロックストロボを取り付けた120cmアンブレラだけで十分だった。
・三脚、ミニ三脚・・・予想通り使わなかった。手持ちで十分。なぜか富士フィルムのカメラは、手ぶれ補正が無いレンズでも手ブレしにくい。まぁシャッタースピードを1/250固定にしてあるから手ブレしないのか。
・カードリーダー、MacBook Air・・・この日は撮影で時間が一杯だったので、パソコンで画像再生とかぜんぜんできず。そういえば、EOS 5D4とiPadをWi-Fiで繋ぎ、リアルタイムでiPadに画像を再生しているカメラマンさんが居た。あれは面白かった。
・モバイルプリンター・・・パソコンと同じく、撮影だけで時間が過ぎた。
今回の反省を踏まえ、次回からは結構装備を減らせるので嬉しい。
ただ、オイラ以上に重装備で来ていたカメラマンさんが二人いた。モノブロック2台と大型バッテリー(車のバッテリーみたいやつ)を持ってきている方が一人。それとストロボ7台にライトスタンド7脚という強者が一人。上には上が居るなぁ。
<予想以上に大活躍だったグッズ>
・モノブロックストロボUTEBIT T-180B・・・180Wと低出力だけど、レイヤーさん2人全身撮影も全然大丈夫。しかも出力は最低出力〜1/8程度で十分に撮れた。ISO感度は常に100で撮ったので、もっと出力を上げる必要があるかと思ったら、全然違った。
それと、出力を絞って使ったお陰で、リサイクルタイムが短く、ず〜と1秒間隔で連続撮影できた。トータル2,000枚近く撮影したけど、モノブロックストロボ本体はほとんど熱くなっていなかった。手で触ると、ほんわか暖かい程度。
1枚撮って、次の発光が可能となると”ピッ”となるのは、スタジオ撮影ぽくてカッコ良い。クリップオンストロボと違って電池残量の心配が要らないのも精神的に良い。これは本当に良い買い物だった。
当日、半分プロのようなカメラマンさん(高級なモノブロックストロボ2台持ってきていな方)が、「自分のモノブロックストロボは20万円以上したけど、4,980円のモノブロックストロボがこんなに高性能とは!」とマジで悲しんでいた。
・名刺・・・レイヤーさんって、ほとんどの方が名刺作ってる。レイヤーさんを撮るカメラマンさんも結構な確率で名刺を作っている。この日は5人中4人が作っていた。コスプレイ撮影イベントでは必須に近いアイテムやね。
・スマホ・・・持っていくリストには書いていないけど、これも必須。レイヤーさんの若い女性は、連絡はほぼツイッター。ツイッターはほぼ必須やね。
サーキットでのモータースポーツ撮影で、オイラがマジでオススメするグッズ。
ここ1年近く、思いっきりハマってしまったサーキットでのモータースポーツ撮影。
全くのモータースポーツ撮影初心者が20回近くサーキットに通ってみて、持って行った方が良いと感じたグッズを紹介します。
逆に「これは要るだろう、多分使うだろう」と思って持っていったけど、結局使わなかったグッズについても後ろの方で書きます。
1 カメラとレンズ
当たり前だけど、これがないと始まらない。
オイラが現時点(29年12月2日)でお勧めするカメラはCanonのEOS kiss X7です。
はあぁ?と思われる方も多いと思うけど、2つ前の投稿をぜひ参考にしてください。X7でモータースポーツ撮影は十分ということが分かってもらえると思います。
2 SDカード
とにかく「書き込み」が速いSDカードが要る。東芝のSDHU-032GAが個人的に超お勧め。
今ならもっと高性能なSDカードはいくらでもある。
でも値段とのバランスを考えると、本当にお勧め。
オイラが買った時は、3,500円位だった。
値段だけなら、32GBだと2,000円以内でたくさんのSDカードが売っている。
でも激安SDカードには、書き込みが遅いSDカードが多い。
モータースポーツ撮影では、書き込みが遅いSDカードは絶対止めた方が良いと思う。
書き込みが遅いと撮影中に「バッファフル」で30秒程撮影できないこともある。
お勧めは100MB/S程度以上の速度が出るSDカードがお勧め。
写真のSDカードだと、2,400万画素の富士フィルムX-T2で撮った場合、最高jpeg画質でカード容量一杯まで多分無限連射ができます(あくまで予想です)。ここを参考にしてください。
あ、カード選びで注意して欲しいのは、「読み込み速度」と「書き込み速度」が結構違うこと。サーキット撮影で大事なのは、「書き込み速度」ですからね。時々、「読み込み90MB/S」と速いけど、「書き込み30MB/S」遅いタイプがあるので要注意。書き込み速度100MB/S
以上がお勧め。
3 クーラーボックス
はっきり言って、サーキット撮影にクーラーボックスを持ってきているカメラマンは見たことがない。ネット上には、「サーキット撮影でお勧めグッズ」という内容のサイトは良く見かけるけど、クーラーボックスを勧めているサイトは見たことがない。
でもお勧め。
理由1 カメラバッグ代わりになる。上のクーラーボックスだとEOS 5D2 + EF70-200mm F2.8LやEF400 F5.6Lの収納もできる。もっと小さいカメラだと4台以上カメラを収納できた。
理由2 椅子や脚立代わりに使える。脚立としてはあまり効果がないけど、椅子としては大活躍。モータースポーツ撮影では、立った状態で撮影しているカメラマンさんがたくさん居る。オイラはなるべく低い位置から撮影したいので、地面に座って撮ることもある。
地面にそのまま座るとお尻が痛くなるし、秋以降だと夜露でジーパンが濡れることもしょっちゅうある。
クーラーボックスがあれば、かなり快適に座って撮影ができる。
理由3 断熱性が高い。真夏のサーキットはめちゃめちゃ暑い。しかも屋根も日陰も無いので、朝から夕方まで数時間以上炎天下の下で延々撮影する。以前は炎天下でカメラを地面に直置きしていたら、カメラがめちゃめちゃ熱くなっていた。これはカメラやレンズに悪そう。クーラーボックスは名前の通り、カメラを中に入れていても熱くならない。
理由4 水筒やジュースなどもたくさん収納できる。しかもぬるくなりにくい。理由3と同じで炎天下で一日撮影するとマジで熱中症になりそう。オイラは夏の撮影では一日3リットル程麦茶を飲んだ。水筒4本を用意してクーラーボックスに入れた。喉が乾いたからと言って、いちいち自販機まで買いに行っていたら、シャッターチャンスを逃しちゃうからね。
理由5 万一雨が降ってきても、大事なカメラとか収納できる。ここ1年近くで、突然小雨が降ってきたことが数回あった。短時間ならカメラリュックやカメラバッグでも問題ないと思うけど、長時間降るなら布製のバッグだと水が滲みてしまいそう。クーラーボックスだと安心。
ね、結構利点があるでしょ。
4 手ブレ防止ホルダー。
これも超お勧め。
「これは何じゃ?」って方。アマゾンのサイトを参考にしてちょ。
一脚と組み合わせて使う。
個人的には、一脚を地面に置いて撮影するより、一脚をこのホルダーで支えて撮る方が、動きの自由度が高く、高速で動く被写体にカメラの振りを合わせ易い。
この辺りは人によって感覚が違うと思うけど、個人的にはマジでお勧めグッズ。
オイラの場合、成功写真が撮れる確率が上昇した。
5 予備バッテリー
予備バッテリーは、「お勧め」というより、「必須」と思ってもらった方が良いかな。
特にミラーレスカメラはバッテリーの持ちが悪いので一日サーキット撮影するなら、4個は要る。
もちろん純正バッテリーが安心でお勧め。
でも純正バッテリーってめちゃめちゃ高い。オイラには買えん。
上の写真は、EOS kiss X7用の互換バッテリー。バッテリー2個に加えて充電器と車内用シガーソケットまで付いて1,850円だった。
激安互換バッテリーは、安易にお勧めできない。
理由は、「爆発」や「厚みが違ってカメラから抜けなくなる」こともあるらしい(あくまでもネット情報)。
個人的にたくさん互換バッテリーを買ってきた。その中で「爆発」はなし。「バッテリーが抜けなくなった」のが1回ある。
この項目は、互換バッテリーを勧めているのではなく、「予備バッテリーは要りまっせ」ということ。
6 プライベート用の名刺
サーキットで主催者さんやライダーさんに挨拶する時に役立つ。
オイラのようにサーキットで撮った写真をブログに載せてる場合は、ライダーさんに対してサイトの案内にも使える。
自営業の方なら仕事用の名刺を配っても良いと思うけど、普通のサラリーマンが勤務先の名刺をサーキットで配る訳にはいかんからね。
印刷業者さんで作っても良いけど、オイラはの場合はダイソーで名刺専用の紙を買ってきてインクジェットプリンターで印刷した。上の写真の用紙は100枚の名刺が作れる。
作成はめちゃめちゃ簡単。
7 チェキ(半分冗談です)。
走行会の後には、大抵「表彰式」や「じゃんけん大会」がある。
場合によっては、レースクイーンのお姉さんがいることもある。
そういう時にその場で撮ってすぐに渡せるチェキはかなりウケる。
特にレースクイーンさんとのツーショット写真は、おじさんライダーには大受けする。
8 日傘
これは、秋になってから、来シーズンに向けて買った。
実は、まだサーキットで使っていない。
クーラーボックスの項目でも買いたいけど、真夏のサーキットは暑い!なんてレベルではない。完全炎天下で屋根も日陰もなし。全く逃げ場がない。
冗談抜きでマジで熱中症で倒れそうになる。
日焼けもハンパじゃない。朝9時前から夕方4時過ぎまで、ほぼず〜っと炎天下で居るので、日焼け止めも汗で流れ、真っ黒以上に日焼けする。頭皮も思いっ切り日焼する。
日傘があると全然違う。暑いことは暑いけど、暑さレベルと日焼け具合やかなり違う。
でも、片手で日傘をさしたままでは撮影できないので、考えたのがこの使い方。
カメラリュックに日傘をくっ付けて両手はカメラを持てるようにした。
日傘の下の部分は、リュックのサイドポケットに収納。
これだけだと日傘がグラグラするし、風で傘が飛んでいくかもしれない。
そこで、リュックの取っ手部分にカラビナを付けて傘が飛ばないようにした。グラグラも解消。
万が一でも、傘がコース内に飛んで行ったら大変だからね。
これで来シーズンの夏は多少の涼しく撮影できるはず!
もちろん、普通の雨傘としても使えるから、突然の雨でも活躍するはず。
ここから下は、「持っていったけど、結局使わなかったグッズ」
1 レインカバー
これは場面によって考えが違うと思う。
最初は、お勧めグッズにしようかとも思った。
「レインカバーがあれば、雨の中でも撮影できるやん!」と思う人も多いやろね。
でも、バイク撮影の場合、雨の中ではほとんどのライダーさんは走行を中止する。気合入れて雨の中でも走るライダーさんもいるけど、かなりゆっくり走行するので、あまりフォトジェニックな走りではない。雨の中では無理せず撮影を中断する方を選んでいる。つまり「モノとしては良いんだけど、実際使いみちがない」ということ。
ただ、モトクロス撮影など、砂埃がひどい撮影では結構役に立つと思う。
それと、「どうしても雨の中でも撮影をしないといけない人」には使えるグッズだと思うので、一概に「役立たず」とは決めつけません。
2 三脚(写真なし)
過去に数回以上、三脚を持って行った。
オイラが尊敬するカメラマンさんで、三脚を使ってメチャメチャ「ビシっと」した写真を撮っておられる方がいる。
真似して三脚を使って撮ってみたけど、結局上手く撮れないだよね。
理由は分からんけど、流し撮りに三脚は使い辛い。
人によっては、「絶対に三脚は要る」というカメラマンさんがいるかもしれないので否定はしない。
全くのモータースポーツ撮影初心者が20回近くサーキットに通ってみて、持って行った方が良いと感じたグッズを紹介します。
逆に「これは要るだろう、多分使うだろう」と思って持っていったけど、結局使わなかったグッズについても後ろの方で書きます。
1 カメラとレンズ
当たり前だけど、これがないと始まらない。
オイラが現時点(29年12月2日)でお勧めするカメラはCanonのEOS kiss X7です。
はあぁ?と思われる方も多いと思うけど、2つ前の投稿をぜひ参考にしてください。X7でモータースポーツ撮影は十分ということが分かってもらえると思います。
2 SDカード
とにかく「書き込み」が速いSDカードが要る。東芝のSDHU-032GAが個人的に超お勧め。
今ならもっと高性能なSDカードはいくらでもある。
でも値段とのバランスを考えると、本当にお勧め。
オイラが買った時は、3,500円位だった。
値段だけなら、32GBだと2,000円以内でたくさんのSDカードが売っている。
でも激安SDカードには、書き込みが遅いSDカードが多い。
モータースポーツ撮影では、書き込みが遅いSDカードは絶対止めた方が良いと思う。
書き込みが遅いと撮影中に「バッファフル」で30秒程撮影できないこともある。
お勧めは100MB/S程度以上の速度が出るSDカードがお勧め。
写真のSDカードだと、2,400万画素の富士フィルムX-T2で撮った場合、最高jpeg画質でカード容量一杯まで多分無限連射ができます(あくまで予想です)。ここを参考にしてください。
あ、カード選びで注意して欲しいのは、「読み込み速度」と「書き込み速度」が結構違うこと。サーキット撮影で大事なのは、「書き込み速度」ですからね。時々、「読み込み90MB/S」と速いけど、「書き込み30MB/S」遅いタイプがあるので要注意。書き込み速度100MB/S
以上がお勧め。
3 クーラーボックス
はっきり言って、サーキット撮影にクーラーボックスを持ってきているカメラマンは見たことがない。ネット上には、「サーキット撮影でお勧めグッズ」という内容のサイトは良く見かけるけど、クーラーボックスを勧めているサイトは見たことがない。
でもお勧め。
理由1 カメラバッグ代わりになる。上のクーラーボックスだとEOS 5D2 + EF70-200mm F2.8LやEF400 F5.6Lの収納もできる。もっと小さいカメラだと4台以上カメラを収納できた。
理由2 椅子や脚立代わりに使える。脚立としてはあまり効果がないけど、椅子としては大活躍。モータースポーツ撮影では、立った状態で撮影しているカメラマンさんがたくさん居る。オイラはなるべく低い位置から撮影したいので、地面に座って撮ることもある。
地面にそのまま座るとお尻が痛くなるし、秋以降だと夜露でジーパンが濡れることもしょっちゅうある。
クーラーボックスがあれば、かなり快適に座って撮影ができる。
理由3 断熱性が高い。真夏のサーキットはめちゃめちゃ暑い。しかも屋根も日陰も無いので、朝から夕方まで数時間以上炎天下の下で延々撮影する。以前は炎天下でカメラを地面に直置きしていたら、カメラがめちゃめちゃ熱くなっていた。これはカメラやレンズに悪そう。クーラーボックスは名前の通り、カメラを中に入れていても熱くならない。
理由4 水筒やジュースなどもたくさん収納できる。しかもぬるくなりにくい。理由3と同じで炎天下で一日撮影するとマジで熱中症になりそう。オイラは夏の撮影では一日3リットル程麦茶を飲んだ。水筒4本を用意してクーラーボックスに入れた。喉が乾いたからと言って、いちいち自販機まで買いに行っていたら、シャッターチャンスを逃しちゃうからね。
理由5 万一雨が降ってきても、大事なカメラとか収納できる。ここ1年近くで、突然小雨が降ってきたことが数回あった。短時間ならカメラリュックやカメラバッグでも問題ないと思うけど、長時間降るなら布製のバッグだと水が滲みてしまいそう。クーラーボックスだと安心。
ね、結構利点があるでしょ。
4 手ブレ防止ホルダー。
これも超お勧め。
「これは何じゃ?」って方。アマゾンのサイトを参考にしてちょ。
一脚と組み合わせて使う。
個人的には、一脚を地面に置いて撮影するより、一脚をこのホルダーで支えて撮る方が、動きの自由度が高く、高速で動く被写体にカメラの振りを合わせ易い。
この辺りは人によって感覚が違うと思うけど、個人的にはマジでお勧めグッズ。
オイラの場合、成功写真が撮れる確率が上昇した。
5 予備バッテリー
予備バッテリーは、「お勧め」というより、「必須」と思ってもらった方が良いかな。
特にミラーレスカメラはバッテリーの持ちが悪いので一日サーキット撮影するなら、4個は要る。
もちろん純正バッテリーが安心でお勧め。
でも純正バッテリーってめちゃめちゃ高い。オイラには買えん。
上の写真は、EOS kiss X7用の互換バッテリー。バッテリー2個に加えて充電器と車内用シガーソケットまで付いて1,850円だった。
激安互換バッテリーは、安易にお勧めできない。
理由は、「爆発」や「厚みが違ってカメラから抜けなくなる」こともあるらしい(あくまでもネット情報)。
個人的にたくさん互換バッテリーを買ってきた。その中で「爆発」はなし。「バッテリーが抜けなくなった」のが1回ある。
この項目は、互換バッテリーを勧めているのではなく、「予備バッテリーは要りまっせ」ということ。
6 プライベート用の名刺
サーキットで主催者さんやライダーさんに挨拶する時に役立つ。
オイラのようにサーキットで撮った写真をブログに載せてる場合は、ライダーさんに対してサイトの案内にも使える。
自営業の方なら仕事用の名刺を配っても良いと思うけど、普通のサラリーマンが勤務先の名刺をサーキットで配る訳にはいかんからね。
作成はめちゃめちゃ簡単。
7 チェキ(半分冗談です)。
走行会の後には、大抵「表彰式」や「じゃんけん大会」がある。
場合によっては、レースクイーンのお姉さんがいることもある。
そういう時にその場で撮ってすぐに渡せるチェキはかなりウケる。
特にレースクイーンさんとのツーショット写真は、おじさんライダーには大受けする。
8 日傘
これは、秋になってから、来シーズンに向けて買った。
実は、まだサーキットで使っていない。
クーラーボックスの項目でも買いたいけど、真夏のサーキットは暑い!なんてレベルではない。完全炎天下で屋根も日陰もなし。全く逃げ場がない。
冗談抜きでマジで熱中症で倒れそうになる。
日焼けもハンパじゃない。朝9時前から夕方4時過ぎまで、ほぼず〜っと炎天下で居るので、日焼け止めも汗で流れ、真っ黒以上に日焼けする。頭皮も思いっ切り日焼する。
日傘があると全然違う。暑いことは暑いけど、暑さレベルと日焼け具合やかなり違う。
でも、片手で日傘をさしたままでは撮影できないので、考えたのがこの使い方。
カメラリュックに日傘をくっ付けて両手はカメラを持てるようにした。
日傘の下の部分は、リュックのサイドポケットに収納。
これだけだと日傘がグラグラするし、風で傘が飛んでいくかもしれない。
そこで、リュックの取っ手部分にカラビナを付けて傘が飛ばないようにした。グラグラも解消。
万が一でも、傘がコース内に飛んで行ったら大変だからね。
これで来シーズンの夏は多少の涼しく撮影できるはず!
もちろん、普通の雨傘としても使えるから、突然の雨でも活躍するはず。
ここから下は、「持っていったけど、結局使わなかったグッズ」
1 レインカバー
これは場面によって考えが違うと思う。
最初は、お勧めグッズにしようかとも思った。
「レインカバーがあれば、雨の中でも撮影できるやん!」と思う人も多いやろね。
でも、バイク撮影の場合、雨の中ではほとんどのライダーさんは走行を中止する。気合入れて雨の中でも走るライダーさんもいるけど、かなりゆっくり走行するので、あまりフォトジェニックな走りではない。雨の中では無理せず撮影を中断する方を選んでいる。つまり「モノとしては良いんだけど、実際使いみちがない」ということ。
ただ、モトクロス撮影など、砂埃がひどい撮影では結構役に立つと思う。
それと、「どうしても雨の中でも撮影をしないといけない人」には使えるグッズだと思うので、一概に「役立たず」とは決めつけません。
2 三脚(写真なし)
過去に数回以上、三脚を持って行った。
オイラが尊敬するカメラマンさんで、三脚を使ってメチャメチャ「ビシっと」した写真を撮っておられる方がいる。
真似して三脚を使って撮ってみたけど、結局上手く撮れないだよね。
理由は分からんけど、流し撮りに三脚は使い辛い。
人によっては、「絶対に三脚は要る」というカメラマンさんがいるかもしれないので否定はしない。
10万円あればできる!EOS KISS X7 で始めるモータースポーツ撮影!
デジタル一眼レフに入門機と言われるキスデジ、しかも2代前のX7、しかも高い方のX7iでなく安い方のX7でモータースポーツ撮影?
モータースポーツ撮影って、爆速連射できる高いカメラとバズーカー砲みたいなレンズが要ると思っている人が多いはず。
自分も先月までそう思っていた。
ここ3回、鈴鹿ツインサーキットでX7 を使い倒して感じたこと。
それは、「X7のレンズキットでも十分にモータースポーツ撮影はできる!」。
おいらのX7はこれ。
「なんや!キットレンズじゃなくCanonの高いレンズ付けてるやん!」と言われると思う。
では、キットレンズで撮った写真がこれ。
X7 + EF-S 55-250mmの2型で撮影。
大体100km位スピードが出ているかな。
ここから加速していく。
加速中。
短い直線で、向こうからこちらへ向かっている動きにもAFが追従。
真正面から遠ざかる方向でもAFは追従。
やや斜め上からの撮影でもAFはバッチリ。
爆速タイプレンズのUSMやSTMではないけど、結構AFは追従した。
ペンタックスのAFは、バイクが横方向移動の撮影では全然問題ないけど、向こうからこちらに向かってくる場合や、遠ざかる被写体への追従性がかなり悪い。
対してX7はペンタックスに比べて、あらゆる方向に移動する被写体への追従性が高い。
現在のメインカメラの一つ、富士フィルムX-T2は、真正面からこちらへ移動する被写体への追従性はかなり高い。ただ、少し斜め上からの撮影すると、途端に追従性が一気に悪くなる。なんでや?
29年11月でのサーキット撮影では、X7は完璧に斜め上からの撮影でもAF追従したのに、X-T2は3,000枚撮ってまともに撮れたの2〜3枚だった。この結果にはかなりへこんだ。
そうは言っても、静止した被写体であれば、コントラスト式AFのX-T2の方がAF精度は高い。モデルさん撮影では、X-T2やね。
キットレンズのEF-S55-250mm2型はUSMレンズではない。何とかAF追従して撮れたけど、やっぱりSTMかUSMレンズの方がかなりAFは速いと思うので、サーキット撮影ではSTMかUSMレンズを勧める。特にEF-S 55-250mm STMは中古だと1万円台らしいからオイラも買う予定。
それと上の写真は、ほぼ逆光状態で撮った。普通の設定で撮ると、太陽と反対側の影部分(右足周辺)は真っ暗に写った。そこでCanonの暗部補正技術「ALO」=オートライティングオプティマイザを最強にして撮ると、何とか黒つぶれせずに撮れた。これは結構感動。
X-T2は本当簡単に黒つぶれするんだよね。X-T2の画質はかなり気に入っているけど、黒潰れが唯一の欠点なんだよね。ちょっとでも暗いと、ストンと暗部と落とす。
ここから下は、X7 + オイラが持っている中で一番高いレンズEF70-200mmF2.8 L USM 2型で撮影。
やっぱりUSMは爆速。速い順に書くと、USM >STM>>>普通のモーターって感じかな。と言ってもCanonの普通モーターレンズは他社より速い気がするけどね。
向こうからこちらへ向かってくるバイクにも余裕でAF追従。
正面から斜め方向へターンしていくバイクにも余裕でAF追従。
エフェクト掛けました。
こちらから遠ざかるバイクにAF追従。
至近距離で目の前を通過し、遠ざかるバイクにもAF追従。
ここまでの説明で、入門用と思われているEOS KISS X7でも十分にモータースポーツ撮影できることが分かってもらえたと勝手に思っている。
タイトルに書いてた「10万円あればできる!」の機材を書いておく。
カメラ本体:EOS KISS X7 45,416円(29年12月2日現在の価格コム最安値価格)
個人的にお勧めレンズ:EF70-300mm F4-5.6 IS 2 USM 51,072円(同日の価格コム最安値価格)。
合計:96,488円。
全くカメラを持っていないなら、これにSDカードが要る。お勧めは東芝の32GBのSDカードSDHU-032GA。X7の場合、32GBあればJPEG最高画質で約4,000枚撮影できるので、普通に使うには十分ではないかな?オイラのように一日で1万枚を撮るイカレたオッサンには足らないけど。
ここまでで大体10万円。
この他、予備バッテリーや一脚やレンズプロテクターなどはほぼ必須かな。特に予備バッテリーはぜひともお勧めする。純正バッテリーがお勧めだけど、安く済ませたいなら互換バッテリーってのもある。アマゾンで2個2,000円位みたい。
「10万円も予算がない」という方には代案。
代案1 X7を中古にする。正直お勧めしません。X7は中古だと3万円位。ただ、カメラはシャッターユニットの故障を考えると結局新品の方が安く付くこともある。前のオーナーが使いまくっていて、買ってすぐにシャッターが壊れたら修理代の方が高く付くこともある。ネット上の噂では「入門用のデジイチのシャッター耐用回数は数万回」と書いてあるのを見たことがある。真偽は分からん。一日5千枚を撮るとしたら、10回の撮影でシャッターが壊れる。個人的な経験ではもっと持つと思うけどね。中古だと前のオーナーが何回シャッターを切ったか分からないので、新品の方が安心。
代案2 レンズをEF-S 55-250mm STMにする。これは良いと思う。このレンズは持っていないけど、他のレンズでSTMレンズは持っている。STMレンズはUSMレンズに近い速さのAF。中古だと1万円前半から買えるようなので良いと思う。レンズは個人的に中古で十分だと思っている。オイラは過去に中古レンズをたくさん買ってきたけど、これと言って不具合はほとんどない。一度だけAFが動かないレンズを買ったことがあるけど、即返品できたので実害なし。
代案3 EF70-300mm F4-5.6 IS 2 USMを中古にする。これもあまりお勧めしない。発売間もないレンズだし、新品と中古で数千円しか値段が変わらない。
ということで、お勧めの代案は2番。
これだとX7新品46,000円位 + EF-S 55-250mm STMが仮に15,000円とすると6万円強で買える。一脚や予備バッテリー、SDカードを含めても7万円程度でモータースポーツ撮影が始められる。
EF-S 55-250mmは35mm換算で大体88mm-400mm相当。大規模サーキットなら短いけど、中小規模のサーキットだと非常に使い勝手の良いレンジ。F2.8レンズのように明るいレンズではないけど、モータースポーツ撮影は通常昼間の撮影だし、F値も絞って使うことが多いから全然問題なし。
参考までに、29年11月23日、X7 + EF70-200mm F2.8L 2型で撮った写真を大量に掲載してます。走行している写真の95%以上はこの組み合わせで撮りました。
あくまでも自己責任で判断してもらいますが、EOS KISS X7、入門機と決めつけられない超お勧めカメラだと思いますよ。
モータースポーツ撮影って、爆速連射できる高いカメラとバズーカー砲みたいなレンズが要ると思っている人が多いはず。
自分も先月までそう思っていた。
ここ3回、鈴鹿ツインサーキットでX7 を使い倒して感じたこと。
それは、「X7のレンズキットでも十分にモータースポーツ撮影はできる!」。
おいらのX7はこれ。
「なんや!キットレンズじゃなくCanonの高いレンズ付けてるやん!」と言われると思う。
では、キットレンズで撮った写真がこれ。
X7 + EF-S 55-250mmの2型で撮影。
大体100km位スピードが出ているかな。
ここから加速していく。
加速中。
短い直線で、向こうからこちらへ向かっている動きにもAFが追従。
真正面から遠ざかる方向でもAFは追従。
やや斜め上からの撮影でもAFはバッチリ。
爆速タイプレンズのUSMやSTMではないけど、結構AFは追従した。
ペンタックスのAFは、バイクが横方向移動の撮影では全然問題ないけど、向こうからこちらに向かってくる場合や、遠ざかる被写体への追従性がかなり悪い。
対してX7はペンタックスに比べて、あらゆる方向に移動する被写体への追従性が高い。
現在のメインカメラの一つ、富士フィルムX-T2は、真正面からこちらへ移動する被写体への追従性はかなり高い。ただ、少し斜め上からの撮影すると、途端に追従性が一気に悪くなる。なんでや?
29年11月でのサーキット撮影では、X7は完璧に斜め上からの撮影でもAF追従したのに、X-T2は3,000枚撮ってまともに撮れたの2〜3枚だった。この結果にはかなりへこんだ。
そうは言っても、静止した被写体であれば、コントラスト式AFのX-T2の方がAF精度は高い。モデルさん撮影では、X-T2やね。
キットレンズのEF-S55-250mm2型はUSMレンズではない。何とかAF追従して撮れたけど、やっぱりSTMかUSMレンズの方がかなりAFは速いと思うので、サーキット撮影ではSTMかUSMレンズを勧める。特にEF-S 55-250mm STMは中古だと1万円台らしいからオイラも買う予定。
それと上の写真は、ほぼ逆光状態で撮った。普通の設定で撮ると、太陽と反対側の影部分(右足周辺)は真っ暗に写った。そこでCanonの暗部補正技術「ALO」=オートライティングオプティマイザを最強にして撮ると、何とか黒つぶれせずに撮れた。これは結構感動。
X-T2は本当簡単に黒つぶれするんだよね。X-T2の画質はかなり気に入っているけど、黒潰れが唯一の欠点なんだよね。ちょっとでも暗いと、ストンと暗部と落とす。
ここから下は、X7 + オイラが持っている中で一番高いレンズEF70-200mmF2.8 L USM 2型で撮影。
やっぱりUSMは爆速。速い順に書くと、USM >STM>>>普通のモーターって感じかな。と言ってもCanonの普通モーターレンズは他社より速い気がするけどね。
向こうからこちらへ向かってくるバイクにも余裕でAF追従。
正面から斜め方向へターンしていくバイクにも余裕でAF追従。
エフェクト掛けました。
こちらから遠ざかるバイクにAF追従。
至近距離で目の前を通過し、遠ざかるバイクにもAF追従。
ここまでの説明で、入門用と思われているEOS KISS X7でも十分にモータースポーツ撮影できることが分かってもらえたと勝手に思っている。
タイトルに書いてた「10万円あればできる!」の機材を書いておく。
カメラ本体:EOS KISS X7 45,416円(29年12月2日現在の価格コム最安値価格)
個人的にお勧めレンズ:EF70-300mm F4-5.6 IS 2 USM 51,072円(同日の価格コム最安値価格)。
合計:96,488円。
全くカメラを持っていないなら、これにSDカードが要る。お勧めは東芝の32GBのSDカードSDHU-032GA。X7の場合、32GBあればJPEG最高画質で約4,000枚撮影できるので、普通に使うには十分ではないかな?オイラのように一日で1万枚を撮るイカレたオッサンには足らないけど。
ここまでで大体10万円。
この他、予備バッテリーや一脚やレンズプロテクターなどはほぼ必須かな。特に予備バッテリーはぜひともお勧めする。純正バッテリーがお勧めだけど、安く済ませたいなら互換バッテリーってのもある。アマゾンで2個2,000円位みたい。
「10万円も予算がない」という方には代案。
代案1 X7を中古にする。正直お勧めしません。X7は中古だと3万円位。ただ、カメラはシャッターユニットの故障を考えると結局新品の方が安く付くこともある。前のオーナーが使いまくっていて、買ってすぐにシャッターが壊れたら修理代の方が高く付くこともある。ネット上の噂では「入門用のデジイチのシャッター耐用回数は数万回」と書いてあるのを見たことがある。真偽は分からん。一日5千枚を撮るとしたら、10回の撮影でシャッターが壊れる。個人的な経験ではもっと持つと思うけどね。中古だと前のオーナーが何回シャッターを切ったか分からないので、新品の方が安心。
代案2 レンズをEF-S 55-250mm STMにする。これは良いと思う。このレンズは持っていないけど、他のレンズでSTMレンズは持っている。STMレンズはUSMレンズに近い速さのAF。中古だと1万円前半から買えるようなので良いと思う。レンズは個人的に中古で十分だと思っている。オイラは過去に中古レンズをたくさん買ってきたけど、これと言って不具合はほとんどない。一度だけAFが動かないレンズを買ったことがあるけど、即返品できたので実害なし。
代案3 EF70-300mm F4-5.6 IS 2 USMを中古にする。これもあまりお勧めしない。発売間もないレンズだし、新品と中古で数千円しか値段が変わらない。
ということで、お勧めの代案は2番。
これだとX7新品46,000円位 + EF-S 55-250mm STMが仮に15,000円とすると6万円強で買える。一脚や予備バッテリー、SDカードを含めても7万円程度でモータースポーツ撮影が始められる。
EF-S 55-250mmは35mm換算で大体88mm-400mm相当。大規模サーキットなら短いけど、中小規模のサーキットだと非常に使い勝手の良いレンジ。F2.8レンズのように明るいレンズではないけど、モータースポーツ撮影は通常昼間の撮影だし、F値も絞って使うことが多いから全然問題なし。
参考までに、29年11月23日、X7 + EF70-200mm F2.8L 2型で撮った写真を大量に掲載してます。走行している写真の95%以上はこの組み合わせで撮りました。
あくまでも自己責任で判断してもらいますが、EOS KISS X7、入門機と決めつけられない超お勧めカメラだと思いますよ。
登録:
投稿 (Atom)









































