2021年1月6日水曜日

T-falのケトル「Justine+」を買い替えた。

 前からT-falのJustineを使ってきたけど、なぜか蓋が閉まらなくなった。

蓋の上に重い物を置けば、まぁ使えなくもないけんど・・・

毎回思い物を載せるのがうっとうしいので買い替えた。

色はシュガーピンクらしい。

全体がピンクではなくて、取っ手周り+αの箇所がピンク。

ブラックだと全体が黒。

全体ピンクの方が良い気がするんだけどなぁ。
今回の投稿は、大して掲載するような内容ではない。

敢えて投稿したのは、真上の写真の記録のため。

白の撮影ボックスの中で白の被写体を撮るにはどうすれば良いか、色々試行錯誤した記録として残しておく。

黒い背景で黒い被写体を撮るのは割と得意。

白は苦手。

それに結構ストロボ光の反射やアンブレラの映り込みもある。

結局、ケトルの左半分と右半分で色合いが変わってしまった。

それと天板部の手前と奥側でも色合いが変わってしまった。

光の当て方でこうなった。実際は左右で同じような色。

ストロボにアンブレラを付けただけではダメ。

ケトルのすぐ近くにディフューザーを置いてようやくこんな感じ。

左右で同じように光を当てる必要がある。

今度やってみよう。






2021年1月5日火曜日

オフロードバイク撮影でのお役立ちグッズ紹介。

紹介と言っても、前から持っていた「アームカバー」、いわゆる腕の日焼け防止グッズを防塵に流用するだけ。

「アームカバー」という呼び名が正しいかどうかは知らん。

アマゾンで「腕 日焼け防止」と検索するとアームカバーと称する商品がたくさんヒットしたので、多分そういう名前なんやろね。

昨年夏の炎天下サーキット撮影で数回使用したのヨレヨレ。
レンズを通してみた。レンズはキヤノンEF70-200mm F2.8 弐式。

三脚座があるので完全に根本まで覆うことはできない。

無理やり覆うこともできるけど、ズームリングの回転がやり辛くなる。

オフロードバイク撮影の時は、三脚座は外すか。
このアームカバー、結構長さに余裕がある。

両端に輪ゴムが通っているみたいで、「ビシっと」締まり、砂の侵入を防げそう。

ちなみに、コンビニ袋を掛けて使ってこともあるけど、効果はほぼ無い。気休め程度の効果しかなかった。

この状態でズーミングしてみた。

ズームリングが多少回転しても、カバー自体のサイズに余裕があるので、多少ねじれても全然大丈夫。

今回はズームレンズに被せたのでズームリングを操作する必要があったけど、単焦点なら一切レンズ操作が必要ないのでより一層使い易そう。
最初に気になった網目の粗さも多分大丈夫。

意外と細かい網目なので、多分網目から砂は侵入しないんじゃないかな?!

三脚座外して根本までカバーして使えば完璧かな。

カメラ本体もシリコンケースで大半を覆っている。

ポップアップストロボ周りは、養生テープで一時的に塞ぐかな。

去年、レインカバーでオフロードバイク撮影を何度かやってみたけど、結構砂は入ってくる。

レインカバーは使い勝手も悪い。

今年は定期的にオフロードバイク撮影する予定。

これでしばらく試してみよ。


<令和3年1月6日 追記>

100均で買ったペットボトルカバー「柴犬柄」。



裏面のシッポ柄も可愛い。
昨日の投稿と同じくレンズカバーにして、オフロードバイク撮影時の砂埃対策にするために買った。


レンズが入ると丸みが出てより一層可愛くなった。
レンズの先端方向はしっかり砂埃の侵入が防げそう。
ただ、レンズの後端方向は、ペットボトルカバーを切り取らなければいけない。
ハサミで切ろうかと思ったけど、切ったところから解れてきそうなので止めた。

素直にペットボトルホルダーか、水筒カバーに使おう。

それかレンズを運ぶ際の収納カバーでも良いかな。









2021年1月1日金曜日

最近売ったカメラ機材と買った機材。

令和2年、売ったカメラ機材と売ったお金で買ったカメラ機材を記録しておく。

まずはEOS 7D Mark2。

令和2年7月に買ったんだけど、11月に売却。
別に7D Mark2の性能が低かった訳ではない。

十分に高性能だった。(下の写真は7D Mark2を買った翌日撮ったもの。)
正直、売るかどうかかなり迷った。

ただ、令和3年に大きな物撮りの撮影依頼が入りそうで、どうしても高画素フルサイズデジカメが要ることになった。

半分泣く泣く売却。

気に入っていた7D Mark2を売ってまで買ったのがこのカメラとレンズ。
ソニーα7R2とシグマ 50mm F1.4 ART(キヤノン用)。



この組み合わせで得られる画質、想像を超えてきた。

マジで凄い。

今年の物撮りが楽しみ。


順序は前後するけど、タムロンのレンズ150-600mm G2(A022)も令和2年5月に買って9月に売った。



タムロンの150-600mm G2を売ったお金で買ったのはニコンのAPS-CカメラのフラッグシップモデルD500。

D500に付けているレンズは、ソニーのα6400とE 70-350mmを売ったお金で買った。

このことは一つ前のブログに書いた。

ブログを書く順番がめちゃめちゃになっている。書くのをさぼっているとこういうことになる。

現在、今後の機材を真剣検討中。

明日からアマゾンの初売りなので何を買うかな・・・・








2020年12月31日木曜日

初代kiss M、α6400、E70-350mmを売却。

 更なる機材性能アップのために・・・

初代kiss Mは2台使用中。

うち新しくて傷が全然ない1台を売却。

なぜか黒色の方が売却価格は高いんだよね。

個人的には白色の方が好きなので、ちょうど良かった。

22mmレンズは大した値段にならないのと、今後も使いたいので売らなかった。

売ったのはカメラ本体だけ。

この売却代金はkiss M2の購入資金に充てる。

初代とkiss M2、あんまり値段が変わらない。

理由はちょっと調べてもらったら分かると思う。

自分にとってkiss Mはモータースポーツ撮影で必ず必要。

3台目を買おうと思ってたら新型が出た。

どうせ値段があまり変わらないのなら、新しい方買お。

(以下の記事は、おいらの実体験に基づく極めて個人的な感想です。また個体差があるかも知れません。その辺りを踏まえてお読みください。)

それからソニーの人気ミラーレスカメラ「α6400」と「E70-350mm」も売った。

特にレンズ方はほとんど使わなかった。勿体無いことした。

と言うのもとにかくα6400、オートフォーカス追従性能が全然ダメダメ。

巷では「α6400のオートフォーカスは最高、APS-Cミラーレスカメラの中で最強のオートフォーカス」などと書かれていることが多いが、自分にとっては全く当てはまらず。

高速で走るバイクはもちろん、ゆっくりめのキッズカートやキッズバイクでも全然ピントが合わない。

完全に「期待外れ」。

静止物のオートフォーカスは全く問題ない。きちんとピントは合う。

静止物にピントが合うのは、ごくごく当たり前でわざわざ書くレベルでは全然ないけど。

一瞬でピントを合わせる能力は確かに速い。

半押しした瞬間ピントが合うと思う。

その後の追従性と精度が全くダメダメ。

撮影中にモニターを覗いていると、一見オートフォーカスは動体追従しているようには見える。

ただ「見える」だけ。

後でパソコンで確認するとほぼ100%ピンボケ。

何度も何度も期待してテストしたがほぼ同じ結果だった。

たまにピントがあった写真もあったけど、それは単に「まぐれ」。

おいらの個体が外れだったか・・・

あまりにも世間の評判とは違い過ぎた。

逆にそれ程言われないんだけど、画質はかなり良い。

特にRAWで撮って現像すると、眼を見張る画質。

これはAPS-Cクラスでは最高クラスだと思う。

あんまり「画質最高」と言う評判を聞かないのが不思議。

物撮りとかじっくり撮るには良いカメラだと思う。

全然世間の評価と違うので、あんまり信用しないでね。

投稿する順番が逆になったけど、α6400とE 70-350mmを売ったお金でニコンの大三元ズームレンズ「AF-S 70-200mm F2.8 VR2」を買った。

このレンズとD500の組み合わせ、マジ最高!

過去の使ったどのカメラとレンズの組み合わせよりもオートフォーカスの動体撮影能力が高い。

特に高速で移動するバイクへの追従性が非常に高く、高速コーナーで最接近した瞬間をバチピン捉えられるのは感激。

今までは苦手だった高速移動体撮影がかなり楽チンで歩留まりが急上昇した。
↑ バンパー先端にオートフォーカスを合わせた。


遠ざかるバイクへの追従性バッチリ!

令和3年は前半のモータースポーツは、多分D500+AF-S 70-200mm F2.8 VR2とkiss M2 + EF100-400mm 弐式の2台で撮ることになりそう。

後半は、機材変更予定。

その辺りは後日。












2020年12月28日月曜日

廊下でも撮れる!クリップオン ストロボ1灯、超簡単セッティングで物撮り。

白壁さえあれば多分 1畳程のスペースあれば撮れます。


超簡単セッティングで、下のような物撮りできます。

全て同じセッティングで撮りました。

一応撮影機材書いとくと、α7R2 + シグマ50mm F1.4 Art(キヤノン用)。













ちなみに、ストロボをもう1灯追加すると、下のような写真になる。

追加は右側手前から照射してみた。(下の写真2枚は富士フィルムX-T100 + XF60mm)


正直、イマイチかな。

理由は画面の右側と左側で光質が違うこと。

左側のシャッター回りやポップアップストロボ部分は光が柔らかいけど、

右側のD3400の文字の辺りの光が硬い。

もっと右側のストロボの光を柔らかくした方が良かった。


う~ん、右側のストロボの光を多少柔らかくしてみたけど、まだ硬いなぁ。

3つディヒューザーを挟んでんだけどなぁ。

左側は壁バウンスだけど、そっちの方が柔らかい。

バウンスの方が効果があるってことか?

<令和2年12月30日 追記>

チョコレートなどのお菓子を撮ってみた。