2020年12月16日水曜日

D500用にシリコンカバーを買った。

今のモータースポーツ撮影用準メインカメラ、ニコンD500。


主に近距離撮影で使ってきた。


最近、オフロードバイク撮影も再開したので砂埃防止用にシリコンカバーを買った。

レインカバーと違いカメラ全体を覆うタイプではないから、砂埃対策としては中途半端なのは分かっている。

レンズは一切カバーしてないし。

気休め程度の効果しかないのはしょうがない。

本格的に砂埃対策ならレインカバーがベストかな。
ホットシューはキチンとカバーされるので小雨対策位にはなりそう。
それよりも、黄色いカメラって珍しいからカバーを付けたのが本音。

いつも撮らせてもらってるライダーさんからは、遠くからでも黄色いカメラですぐにオイラと分かると言われる。
このシリコンカバー、値段がかなり安かったのに液晶画面保護ガラスも付属していた。

保護フィルムは絶対成功しないオイラでも、気泡が入らず簡単に貼れた優れもの。
ちなみにシリコンカバーを付けてもボタン類の操作や反応は概ね問題なし。

ごく僅かに押し辛くなるのは否めないが、すぐに慣れるレベル。

kiss Mにも黄色いシリコンカバー付けてあってペンで模様を描いてもらった。

D500にも描いてもらおう。










2020年12月15日火曜日

Ankerのモバイルバッテリー「Power Core Essetial 20000」を買った。

モバイルバッテリーは結構買ってきた。

怪しい製品から、信頼できそうな製品まで千差万別。

ただ、ネット上の評判で信頼できそうなのが「ANKER」。
「18か月手間のかからない保証」って書いてあるのかな?
内包物。
マニュアル。

まぁ読まんな。
収納袋。
入力(このバッテリーの充電用?)がタイプCとマイクロUSB。

出力が標準USBが二つ。
バッテリーの表面は結構好み。
操作用のボタンは1個だけ。

こういうボタンが少ないパターンって、長押しとかで機能が変わるのか?

取説読むかな。
袋に入れてみた。
単にイメージカット。
このモバイルバッテリーを買った理由は二つ。

1つはソニーα7R2の稼働時間延長用。このカメラ、めちゃくちゃバッテリーもたないのでモバイルバッテリーで充電しながら使うつもり。

確かα7R2は給電しながらの撮影できたはず。
もう一つは、この前買った「電熱ベスト」用。

冬のサーキット撮影では電熱ベストが必須になりそう。

当然電源が要るのでこのモバイルバッテリーで動かすつもり。

次のバイク撮影で使ってみるかな。





2020年12月13日日曜日

ニコンD500用にAF-S 70-200mm F2.8 VR2式を買った。

今までニコン用レンズは、D3400のキットレンズ2本(AF-P DX 18-55mmとAF-P DX 70-300mm)しか持ってなかった。

18-55mmはD3400に着けっ放しで旅行専用。

D500でモタスポ撮影する時は70-300mm1本で臨んできた。

70-300mmもまぁ良いレンズ。値段も激安だし。

AFは十分に速いしD500との組合せではモタスポ撮影に最適と言って良い位の高いコスパを発揮。

でも、段々欲が出てくるんだよね。「もっと高画質で撮りたい!」って。

D500の性能を更に活かすべくAF-S 70-200mm F2.8 VR2式を買った。

AF-Pは「ステッピングモーター」というモーター駆動らしいけど、このレンズは「SWM」ってモーターらしい。
どっちが速いんや?
そしてこのレンズの大きな「売り=ストロングポイント」と言えば、ニコン高級レンズの証(らしい)「ナノクリ」コーティング。
D500と合体!
かっちょ良い!
試しに室内で数枚撮ってみたんだけど、AF精度は「超ガチピン!」。

感動レベルで正確なAF。

今日、これから近所のカートコースで試し撮りしてこよ。

あ、その前に同じ70-200mm F2.8通しのキヤノンEF70-200mm F2.8の弐式と大きさ比較。
キヤノンレンズにはマウントアダプターと挟んでいるから分かり辛いけど、ニコンの方が少しだけ長くて細い。

特に根本部分が細くて「大丈夫かいな?」って気持ちになる。

キヤノンの方が太くて安心感がある。

スイッチ類もキヤノンの方が高級感があるかなぁ。

まぁ好みの差レベルか

さ、試し撮りしてこよ。













2020年12月5日土曜日

ケンコーのワイドバンド サーキュラーPLフィルター「PRO1 DIGITAL」を買った。

 尊敬するカメラマンのにっくさん師範のお勧めで師範と同じPLフィルターを買った。

最初は中華製の安物を買うつもりだったけど、どうしてもにっくさん師範に近付きたいので同じフィルターにした。
当面はキヤノン100-400mmに付けて使うつもり。

77mmのフィルターサイズは、他にも70-200mmなどF2.8クラスのレンズで結構多いサイズなので使い回りが効く。

果たしてこれで少しでもにっくさん師範に近付けるか?






シグマの高性能単焦点レンズ「50mmF1.4 Art キヤノン用」を買った。

来年、バイクの置き撮り撮影依頼が何本から入りそう。結構大規模で・・・

過去の経験で50mm~60mm位がバイク置き撮りには適していると思う。

本当は70~90mm位の方が良いのかも知れないけど、そうすると結構後ろまで下がらないといけない。

トータルで50mmかな。

もちろんポートレート撮影でも使うぞ。

このレンズはキヤノン用だけど、ほとんどソニーのα7R2に取り付けて使うことになりそう。

それならソニー用を買った方が画質的に多少良いのかも知れないんだけど、たくさんアダプター持っているので、キヤノンカメラはもちろん、富士フィルムやキヤノンRFマウントでも使い回すつもり。
Artレンズ、画質良さそうな予感。
ボタンはAFとMFの切り替えのみ。シンプル。

手振れ補正は付いてないみたいだけど、どうせバイク置き撮りは三脚使うし問題なし。
レンズも大事だけど、ブツ撮りはとにかくライティングが肝。

最近物撮りしてないからまたライティング勉強しなきゃ。


2020年12月4日金曜日

SiMP紫外線除菌ボックスの効果を体験してみる。ちょっと臭い方法で・・・

 先月コストコで買ったSiMP紫外線除菌ボックス

正直この手の除菌グッズって、「効果が感じ辛い」「本当に効いてんの?」というのが本音。

目に見えて効果が分かる訳じゃないからね。

一応、毎日帰宅したらマスクを除菌ボックスに10分入れている。(使い捨てマスクだけど2~3日使っている。ダメかな?)


一日使ったマスク、匂いを嗅ぐとそれなりにオッサン臭がする。

でも、このボックスに入れて10分除菌。

除菌後匂いを嗅いでみると、明らかに匂いが減少している。

次に一日履いた革靴の上に置いてみた。

自分で言うのもなんだけど、そこそこ臭い。(本当は結構臭い)。

本当はこの除菌機を靴の中に入れた方が効果がありそうなんだけど、除菌機自体が臭くなりそうなので止めた。

これも10分除菌してみた。

そして勇気を出して匂いを嗅いでみた。

「え!あんまり臭くない!」。

除菌していない方の靴と比べると明らかに臭くない。

完全に匂いが消える訳じゃないけど、確実に臭さレベルが下がっている。

おいらの体臭には効果があるみたい。




電熱ベストを買った。

アマゾンのセールで4,800円弱だった。
ベスト自体はや薄めの物。
この薄さでは寒いやろね。
電熱がどこまで効果を発揮するか?
右側ポケット下に電熱ヒーターを暖かくするスイッチがある。
3つあるのは、部位毎に暖かさを操作できるみたい。
スイッチのある右側のポケットにモバイルバッテリーを接続するためのUSB端子がが内蔵されている。
電熱ベストはモバイルバッテリーで作動する。バッテリーは別売。
前から持っているモバイルバッテリー。
確か15,000mAhだったかな?
写真じゃ分かり辛いけど、モバイルバッテリーをポケットに収納した。
結構大き目のバッテリーだけど、すんなり入った。スイッチは一つ一つ4段階で独立して操作ができる。
オフ、弱(ブルー)、中(緑)、強(赤)。
電熱ヒーターはお腹、肩回り、腰辺りの3つに分かれているみたいやね。
実際着てみた。

多少暖かさを感じるまでは時間が掛かる。弱からだとなかなか暖かさを感じるまで時間が掛かる。

最初は強にして暖かくなってきたら弱にしてみた。

「あったか~~~い」という程ではない。

「じんわり」だけど「確実に暖かい」というのが率直な感想。

特に肩回りが一番暖かく感じる。

冬のサーキット撮影では、寒さがかなり改善できると期待。

余談だけど、真夏は「ファン付きのベスト」でサーキット撮影している。

ファン付きベストは、「酷暑」が「熱い」に下がる程度の効果はある。特に胴体周りの発汗は減る。

でも「涼しい」とまでは感じない。

対して電熱ベストは「じんわり暖かさ」を感じ、胴体周りの暖かさは結構満足できるレベル。

なので「ファン付きベスト」の満足度は50点、電熱ベストは80点位かな。

正直、暖かさを「強」にしたら、「ちょっと暑いね」という位を期待していたんだけど、そこまでは感じない。

「強」~「弱」まであまり差がないように思う。

バッテリーの持ちを考えると弱で良いような気がする。

明日初めての屋外撮影なので実践投入していみる。