2018年8月3日金曜日

酷暑のサーキット撮影用に扇風機付きのファンジャケットを買った。

最近、酷暑のサーキット撮影でいかに涼しく撮影するか真剣に考えている。

カメラマンジャケットに保冷剤を入れて体と密着させたり、氷嚢を首筋にくっ付けたりと色々試してきた。

保冷剤作戦は成功かな?と思っていたけど、先日朝の9時から夕方4時までの走行会では,
午前中、正確に言えば2時間位しか保冷効果がなかった。

あまりの暑さに保冷剤が溶けてしまった。

しかも局所的にしか涼しく、と言うか体の一部しか冷たくならないので「体全体で涼しさ」は体感できない。

そこで鈴鹿ツインサーキットで色々教えてもらっている「犬カメラマン」さんが、「ファンジャケット良いよ」と教えてくれたので、早速真似して買ってみた。

アマゾンで「四扇風機 空調服」と下手な日本語だけど意味は分かる日本語表記の服を購入。7,599円だった。
ファン(扇風機)が2つタイプは結構ある。4つタイプってのは初めて発見。

よく調べる前に「4つ」扇風機に惹かれてポチッとな。
扇風機部分のアップ。想像していたよりもファンは小さかった。
内側はこんな感じ。ファンと体の間にはメッシュがある。

ファンが体に密着しないので風の通りはスムーズになりそう。
よく見るとファンにはコードが付いている。当たり前か。
この製品、4つ扇風機が付いているのに、他製品よりちょい安め。理由はバッテリーが付属していないからか。

以前から持っていて、あんまり使ってこなかったモバイルバッテリーを接続。1万mA以上の大容量、かつソーラー充電タイプ。結構大きいバッテリー。

USB電源タイプの扇風機なので、よくあるモバイルバッテリーが繋がる。
「内側のポケットにはバッテリーは収まらないやろな?」と想像していたけど、ギリギリ収まった。
早速電源オン!

ファンが回りだしてすぐに服全体が膨らんだ。

全体的に服が「もこもこ」っと膨らみ、顎の下あたりから風が喉あたりに当たる。

服のお腹周り、胸のあたり、背中全体だけでなく、両腕もモコモコと膨らみ、風が服の内側全体に回っているのが分かる。

後ろ側のファンはちょうど腰あたりの位置なんだけど、腰回りは予想した程は涼しくなかった。

対して胸側や首回りは結構涼しい。

目の前に部屋用の扇風機があったので比べてみた。

家庭用扇風機の風量を3段階中、2番目の「中」にして体の目の前に置いた時と大体同じくらいの風量や涼しさを感じる。流石に「強」程のパワーは無いかな。

それと音は結構大きいので、動画を撮影するなら多分風の音が結構入ると思う。

明後日日曜日にいつもの鈴鹿ツインサーキットで実戦投入じゃ!

あ、それと購入するときに迷ったのがサイズ。

一応、サイズ表があって、身長や体重、胸囲、腕の長さなどが書いてある。

レビューを見ると、「サイズ表のサイズより大き目を買った方が良い」とのレビューもあり、XLを買うかどうか迷った。

ただ、大き過ぎると、ファンが腰でなくお尻の辺りに来るかな?と思ってLサイズにした。

結果は正解だった。おいらの身長は173cm、体重は73kg位だけど、Lサイズでちょうど良かった。

参考までに書いておく。

前から持っていたポータブル扇風機をジャケットの中に入れてみた。

ポータブル扇風機をジャケットの中に入れても全然涼しさは感じない。風もほとんど感じない。理由はジャケットの外から空気を取り入れていないから。

暑いジャケットの中では空気は回らないみたい。

このファンジャケットのように、外から空気を入れないと涼しくならないみたい。











2018年7月29日日曜日

初めて草刈機を買った。

超狭いけど、一応庭がある。

草刈りはめちゃ面倒。

アマゾンプライムディに、カーナビを買ったついで(どんなついでじゃ)に、勢いと言うか草刈機もポチッと。

草刈機の知識はゼロなので、家庭用の電気草刈機で人気ナンバーワンっての選んだ。人気ナンバーワンなら間違いないやろ。1万2千円ちょっとだった。
 金属の丸いカッター(チップソーって言うんだって)と樹脂製の竹とんぼみたいな刃がある。樹脂製の刃って何?
 箱に入っていたものの全て。バッテリーの充電機がデカイ。
チップソーは消耗品みたいやな。
 初めての草刈機なので、珍しく取説を読んで組み立てた。
コードレス掃除機みたいなサイズ。
そこそこの重さがあるんだけど、驚いたのは重量バランスが絶妙なのか、持ち上げた時にはなぜか重いとは感じない。
 チップソーを取り付ける最後のネジが、通常とは逆回しだったのに手こずった。
普通は時計回りに回すとネジが硬くなるんだけど、これは逆。
チップソーが回転しても外れないようにする工夫やろね。
 屁っ放り腰で庭の草を刈ってみた。
ど素人が初めてやってもめちゃめちゃ簡単に刈れた。
手と鎌で切っていた頃に比べ、遥かに早いし疲れない。
パワーはかなり強力で、ちょっとでもチップソーが葉っぱに触れると一瞬で刈れる。
地面と水平に均すように刈ると、芝生も良い感じで刈れる。

この機種にして一番良かったのは、何と言っても「バッテリー式」ってこと。
半分位の値段で、コンセント式がいくつか売っていた。

最初はそちらにしようか迷った。

結果、バッテリー式にして正解だった。
コンセントのコードを気にせず自由に動き回れる。

10mのコンセントのコードだと、多分収納する時にもかさばるだろうし。

電動なのでエンジン式に比べて匂いもないし、音も小さい。(電動工具位の音は出る)。

久しぶりに良い買い物をしたと大満足。

おいらの「買って良かったものリスト」に殿堂入り決定。

あ、取説捨てちゃったので、忘れないように備忘録。
充電器の赤ランプが点滅中は充電中。赤点灯で充電完了。









2018年7月21日土曜日

マグネット式スマホホルダーを買った。

過去にスマホホルダーの類は本当たくさん買ってきた。

正直、ほとんどの製品にはあまり満足してこなかった。

最近増えている「マグネット式スマホホルダー」を買ってみた。
中身は本体とスマホに取り付ける金属のプレート。

2枚付属するのでスマホ2台。

数ある中からこの製品を選んだのは、クリップ部分が多製品より長めなのと、シリコン素材?らしいのでエアコン吹き出し口を傷つけにくいってことがポイント。
クリップ部分は長いだけでなく、やや厚みもあるのでがっしりした印象。
プレートをスマホに貼った。

ちなみに新しいiPhoneとAndroidスマホが壊れたので、今は一番古いスマホを引っ張り出してきて使っている。

スマホとプレートの間に貼る保護シールは付属してなかったと思う。まぁ古いスマホなので良いけど。
 先週納車されたばかりの新車に装着。
 磁石なので一瞬でスマホ取り付け。
 スマホの電源コードは、ドアの付け根部分に小さい切れ込みが最初から切ってあったのでそこを通した。こう言う切れ込み好きやね。
 充電しない時は、電源コードをカップホルダーに入れている。

あんまり配線が目立たず良い感じ。
マグネット式スマホホルダー、手軽さでは過去の製品の中でダントツ一番。

これからは、マグネット式やね。




2018年7月20日金曜日

日曜日のサーキット撮影に向けて

さらに保冷用品購入。
今回は保冷剤にお金を掛けた。

「保冷持続時間10時間」って保冷剤は、実はなかなかないよ。

大概の保冷剤は2〜5時間程度。保冷剤を冷やす時間も数時間程度。

今回買った保冷剤は、冷やす時間が何と48時間!

本当に10時間冷え冷えなら日曜日のサーキット撮影は快適に過ごせそう。

何しろ朝9時前から夕方4時まで、ほぼ日昼の間は一切屋根のない炎天下で撮影する予定。この前保冷剤を体に巻きつけたら、かなり快適だった。

あと買ったのは、冷却シートとか。

「ガリガリ君冷却シート」は首に貼れば効果があるかな?

こちらも10時間効果ありとのこと。

これに3.7リットル分の麦茶を持って撮影に臨む。


Kenko マルチレンズフードを買った。

最近のレンズには、レンズフードが付属していないレンズが多い。

キットレンズなら、まぁしょうがないと思わなくも無いけど、そこそこの値段がするレンズにも付いていない。

30年4月に買ったキヤノンの「EF70-300mmの2型」。

ネット上で「隠れLレンズか!」とかなり評判が良いレンズ。

値段もそこそこするんだけど、レンズフード別売なんだよね。

キヤノン純正のフードは高い!

大概のレンズフードはアマゾンで安い中華製が売っているんだけど、EF70-300mmはなぜか見つからない。

専用品は諦めて、汎用的なマルチレンズフードを買った。
ゴム製なので内側に折り畳めば全長が3段階で調整できる。
下の写真は一番短い状態。
一番長くした状態。あんまり変わらんな。

写真が分かり辛いけど、ネジが切ってある。

取り付けてみた。

保護フィルターを付けてあっても大丈夫。
赤ハチマキがLレンズっぽい、かな?無理があるか。
フードを付けた状態でもレンズキャップの取り付けはできた。
正直、遮光効果は個人的にはどうでも良い。

あくまでもレンズをぶつけた時の保護用とレインカバーの取り付け用。

あとはステッカーの貼り付けスペース用。

本来の目的では無いけど、値段も安くて満足。




2018年7月9日月曜日

サーキット撮影でのお役立ちグッズをプチ改良。

サーキットでの撮影で、一番苦痛なのは「暑さ!」に尽きる。

全く日陰がない状況で、3時間位ぶっ通しで撮影することもある。暑いなんてレベルじゃない。

サーキット撮影を始めた最初の頃は「日焼け止め」だけで撮影に臨んでいた。帽子も被らず・・・

真っ黒に日焼けするだけじゃなく、熱中症になるのとちゃうか?って程、酷暑の中撮影を続けた。

最近は、麦わら帽子を愛用。見た目はイケテないが、日焼け防止効果は高い。

急な雨でも傘が無くても大丈夫。

ただ、麦わら帽子を被りながらの撮影ってあんまり好きなじゃい。しかも日焼け防止効果があるのは首から上だけ。

そこで最近では日傘を使っている。

これがかなり効果がある。

今回買ったのは、日傘を固定するグッズ。アマゾンで1,500円位だった。数色カラバリがあって、なぜか紫色が一番安かった。


これまたサーキット撮影で活躍中のキャリーカート?(キャンプ用)に取り付けた。ネジ止めでガッチリ付いた。あまり強く締め過ぎると、カートの柄の部分が凹みそう。

ホームセンターカインズで買った「強風に強い傘」を取り付けた。強風で裏返っても簡単に元に戻せるってのがウリみたい。
このままだと、強風でキャリーカートごと倒れる。
なので、カートに中に水筒(2.5Lと1.2L)やリュックを入れておけば、まず倒れることはない。
手前のクーラーバッグは以前の投稿で書いた「カメラバッグ」兼「椅子」として使っている。
個人的にはクーラーバッグ程、屋外での撮影機材として活躍するグッズはなかなか無いと思っている。このことは前の投稿をみてちょ。


<平成30年7月18日追記>
実際に鈴鹿ツインサーキットで使ってみた。

この日も猛暑。傘がなければ「あかん、写真撮ってる場合や無いわ」となる。

傘の下なら、めちゃめちゃ辛いってほどの暑さでは無い。

傘なしでの撮影とは比べ物にならないほど快適。


2018年6月30日土曜日

サーキットなどでの撮影に役立つグッズ特集パート?

以前から、サーキットなどでバイクなどを撮影する時に役立つグッズを紹介している。

気が向いたら適当に書いているので、今回が第何段か分からなくなった。

今回紹介するのは3つ。
 俗に言う「カメラマンベスト」。

とにかく収納スペースが多い。スマホ、携帯、財布、車の鍵、デジカメのバッテリーやメモリーカードなどそれぞれ分けて収納できる。

オイラが持っているベストで非常に嬉しいのは背中側。

背中側にはほぼ全面を使った大きな収納スペースが2つある。

冬ならホッカイロとかをいっぱい詰めたらめちゃ暖かそう。

夏は保冷剤を入れてみようかと思っている。

実はまだ試していない。

夏のサーキット撮影の暑さは猛烈過ぎ!

とにかく逃げ場がないので、暑さ対策は必須。

オイラがいつもお世話になっている犬カメラマンさんは、ファン(小型の扇風機)が2つも付いたベストを着ている。めちゃ快適とのこと。
ただ値段が結構高いんだよね。

保冷剤は激安。

明日試してみようっと。
 忘れちゃいけないのが麦わら帽子。

去年は日焼け止めだけで丸一日撮影したら、真っ黒になってしまった。

麦わら帽子は、日焼け止めより効果があると思う。

サーキットで風に飛ばされないように工夫は必須。

麦わら帽子は突然の雨でも有効。とりあえず頭と顔はほぼ濡れない。
それから同じく冷房グッズ。

単三電池2本で動くミニ扇風機。

首から掛けると、首あたりの風が来る。

効果はイマイチだけどね。

それより、さっき試したら壊れていた。