簡易撮影ボックスを更にパワーアップ第2弾!
定常光を付け足すため、リサイクルショップで電気スタンドを買ってきた。700円位だった。
27Wとかなり出力小さいけど、小さいボックスだから何とかなるか?
これで、ストロボとは反対方向の影を減らす作戦。
この電気スタンド、3箇所が稼働するので、結構自由に設置できそう。
スイッチオンでボックス内が明るくなった。
ややピンポイントで明るい感じがしたので、ボックス内に薄い半透明ぽい素材の布?みたいなのを吊り下げてみた。多少光が柔らかくなった。
電気スタンドの明かりのみで撮影。この時はストロボは使っていない。
肉眼では明るく見えたけど、カメラにとっては大した明るさではないんやろね。
シャッタースピードも1/3秒位になり手ブレ。それに影もかなりできてしまった。
不思議なのは、ストロボ光だとフェルトのシワや折り目は見えなくなるんだけど、定常光だとそこそこシワが目立つ。何でや?
電気スタンドに加えて、ストロボも同時発光。
光の回り方が全然違う。
この後、電気スタンドのスイッチをオフにして撮ってみたけど、ストロボだけの時とほぼ違いがない。むしろ、電気スタンドの光がやや金色ぽくて、ストロボだけの時の方が色合いが統一されて好ましい。ミックス光状態っていうのかな?
27Wの安物電気スタンドではやっぱりダメみたい。
電気スタンド、レギュラー入りならず。
これは、右側からストロボ光、左から電気スタンドの光を当てた状態で撮った。
右側のグリップ部分の色とX-T2のあたりの色が違うことが分かる。
ミックス光状態だと、ホワイトバランスをいじっても色の統一が図れない。
レイヤーとかで画面内で色合いを変えて合成するしかないかな?
そんなの面倒でやっとれん。
やっぱり同じ色合いで均一に光を回すには、ストロボだけ、もしくは定常光だけと統一しないとダメみたい。
こんなことはライティングに詳しい人の間では常識なんだろうけど、おいらはライティング初心者。一つ一つ確かめながら覚えていくしかないか。
やっぱりもう一つ同じストロボ買うか?
ブツ撮り道を極めるにはまだまだやね。
2017年3月13日月曜日
簡易撮影ボックスをパワーアップ第1弾!
ブツ撮り道を極めるため(めちゃ大げさ)、簡易撮影ボックスを更に使い易くしてみた。100均で白いフェルトを購入。60cm✖️70cmだった。このサイズが今日行ったダイソウで売っていた最大サイズだった。
簡易撮影ボックス内に安全ピンで固定。もうちょい縦方向に長い方が良かったけど、そこまで長いのは売ってなかった。
それと、撮影ボックスの手前入口部分の1/3程度を覆う白いカバーを取り付けた。
このことで、手前側でも光が反射して被写体の手前側が明るくなるようにしてみた。
撮影はかなり窮屈になるけど、効果があればこのカバーも付けっ放しにするつもり。
写真じゃ分かりにくいけど、手前側にカバーがある。これでレフ板代わりになるかな?
早速試し撮り。昨日のブツ撮りでは、手前側がかなり暗くなってしまったけど、ミニ銀色レフ板なしで、ここまで光が回った。手前側も結構明るくなった。
でもまだ完全には満足していないけどね。
この時の光量は2。
それと昨日は白いシートのシワや折り目が思いっきり付いていたのでレタッチで消すのが面倒だった。
フェルトってシワや折り目ができないんやね。これは超便利。
それと、光の反射が少ないマットな感じ。これはこれで使い易いかも。
光量を3に上げた。かなり全体に明るくなった。表面の黒色の雰囲気が変わったので、レタッチでやや濃いめにした。ただ、上の画像よりも淡い色になった。
光の具合はこちらの方が良いけど、被写体の雰囲気は上の方が良いかな。
光の回し方はだんだん分かってきたけど、何だか物足りない。
感動的な写真にならない。どうやりゃ良いんだろ?
KATAさん、教えて。
MacBook Pro用にケースを探す。
結局、色々考えた結果、Macbook Pro Retina13インチ ケース Jisoncase® case for マックブック プロ カバー PUレザー 手作り ブラウン JS-PRO-05R20を買った。
ノートパソコンを持ち運ぶためのケースは本当にたくさんの種類がある。色々考えた結果、タブレットやスマホケースのように、パソコンにずっと装着しているタイプが良いんじゃないかい?ってことになった。ケースから取り出すタイプだと、使用中パソコンは丸裸。
ってことはその時に傷とか付く可能性ある。
せっかくめちゃ綺麗なMacBook Proはなるべく綺麗なままにしておきたい。
プラのハードカバーみたいなのを最初考えていたけど、これって結構外れ易いんだよね。
そこでタブレットケースみたいなのを買った。
本当にピッタリとMacBook Proが収まった。緩くもなく、キツキツでもなく、ジャストサイズ!こういうのって結構気分が良い。
トラックパッドの左右に掌を置くんだけど、カバーのおかげで全然冷たくない。
画面両端を留めるのはゴムバンドみたい。これはちょいと質感が低い。残念。
全体のフォルムや雰囲気は結構高級感がある。
はっきり言って、相当気に入った。
写真がじゃ分かりにくいけど、パソコン両サイドの端子類は完璧にアクセスできる。
このケースが入っていた箱を含め、値段の割に本当高級感がある。
値段は大したことないんだけど、正直めちゃめちゃ気に入った。
娘用のパソコンなので、おいらには関係ないけど、羨ましいぞ!
MacBook Air用があれば買おうかな。
2017年3月12日日曜日
ブツ撮り修行中。作ったばっかりの簡易撮影スポットを作り変えた。
ブツ撮り修行中。作ったばっかりの簡易撮影スポットを作り変えた。
一つ前の投稿で紹介した簡易撮影スペースは、1灯だけだとなかなかん光が回らない。
そこで前から持っていた撮影ボックスを設置してみた。
偶然、銀棚のスペースにほぼピッタリ収まった。実際は多少押し込んだけどね。
中にはNEEWERのストロボTT560とミニレフ板を置いた。
この状態で撮影。
お〜!良い感じやないか!
レタッチしたのは、トリミング、ホワイトバランス、白いシートのシワ取り程度。
まだ完璧とは言えないけど、結構全体に光が回ってきた。
次は全体に光が回すのが難しいブツを選んだ。
おぉ〜!これまた良い感じやないか!
今までレンズキャップのあたりまで光が回らなかったけど、今回はそこそこ回せた。
ただ、ちょいと色合いが青味かかっている。
ホワイトバランスをいじってみた。
スポイトツールでFUJIFILMの文字を選んだら、こんな色合いになった。
良いんじゃないかい!
次はこんな感じで撮影。
トリミングとホワイトバランスのみで、こんな感じになった。
簡易だけど、撮影ボックスの方が良い結果になるなぁ〜。
ストロボの光量は、黒シートの時より上げて5で撮った。
次はこんな感じで、シェリーメィを置いた。
背景のシートに折り目がたくさんあって、消すの面倒臭いな。
この衣装、何と娘が自分で作った!
凄い!感激!
まだまだライティングに改善の余地はある。
ブツ撮り道を極めるぞ!
一つ前の投稿で紹介した簡易撮影スペースは、1灯だけだとなかなかん光が回らない。
そこで前から持っていた撮影ボックスを設置してみた。
偶然、銀棚のスペースにほぼピッタリ収まった。実際は多少押し込んだけどね。
中にはNEEWERのストロボTT560とミニレフ板を置いた。
この状態で撮影。
お〜!良い感じやないか!
レタッチしたのは、トリミング、ホワイトバランス、白いシートのシワ取り程度。
まだ完璧とは言えないけど、結構全体に光が回ってきた。
次は全体に光が回すのが難しいブツを選んだ。
おぉ〜!これまた良い感じやないか!
今までレンズキャップのあたりまで光が回らなかったけど、今回はそこそこ回せた。
ただ、ちょいと色合いが青味かかっている。
ホワイトバランスをいじってみた。
スポイトツールでFUJIFILMの文字を選んだら、こんな色合いになった。
良いんじゃないかい!
次はこんな感じで撮影。
トリミングとホワイトバランスのみで、こんな感じになった。
簡易だけど、撮影ボックスの方が良い結果になるなぁ〜。
ストロボの光量は、黒シートの時より上げて5で撮った。
次はこんな感じで、シェリーメィを置いた。
背景のシートに折り目がたくさんあって、消すの面倒臭いな。
この衣装、何と娘が自分で作った!
凄い!感激!
まだまだライティングに改善の余地はある。
ブツ撮り道を極めるぞ!
ブツ撮り修行中。自宅に簡易のブツ撮りスペースを設置。かなり狭いけど・・・
自宅に簡易のブツ撮りスペースを設置。
もっと広いスペースで、多灯ライティングをやりたいけど、自宅は全然広くないのでこんな小さなスペースで我慢。
アマゾンで買った丸型40cmソフトボックスに格安ストロボのNEEWERTT560を常設。
銀棚に結束バンドで取り付けた。
黒いシートみたいなのは、スーツを買った時についてくるカバーみたいな奴。正式名称知らん。
その上に100均で買った半透明の柔らかめのプラシートをおいてみた。
丸型ソフトボックスのストロボ差込口が柔らかくてふにゃふにゃするのでストロボを入れにくい。
そこでダンボールを内側に取り付け、ストロボを滑らかに入れられるようにした。
試し撮り。思いっ切り半透明なプラシートにライトが写り込んだ。これじゃ使えん。
ただし、光の回り方は嫌いじゃない。特にキャップ部分まで光が回っている。
ライトが写った部分をトリミングしてみるか。
ちなみに撮影カメラはコンデジのSONY RX100。
珈琲缶の影は良いと思うけど、四角い光を消したい。
レタッチで消せないことはないけど、毎回そこまでやっとれん。
半透明のプラシートはレギュラーから降格。
半透明シートを取ってみた。ライトの写り込みは消えたけど、光の回り込みが減った。
珈琲缶の下部やキャップ部分がかなり暗くなった。
ライティングって本当難しい。
次にコンデジのオリンパスXZ-1を撮ってみた。一灯ライティングのため、手前のシャッターボタンあたりが真っ暗。全然光が全体に回っていない。
そこで前に作ってあったミニレフ板を設置。少し斜めにするのがコツみたい。
アマゾンのダンボールを切り取り、銀色のテープを貼っただけ。
ミニレフ板の効果は出た。シャッター回りがそこそこ明るくなった。
もう少し明るくするには多灯にするか。
次にこの状態でBONZARTのトイカメを撮影してみた。
それにしてもミニレフ板の固定方法を考えんといかんな。
ミニレフ板を設置した右側の面はかなり明るく写った。
でも左側( BONZARTの文字の下側あたり)はほぼ真っ暗。
レタッチで鞍部持ち上げても良いんだけど、デジタル的に明るくするとノイズが増えるので何とかライティングデ光を回したい。
ちなみにストロボの光の強さは下から3番目。
ミニレフ板は1枚しか作っていないので、近くにあったエネループの充電器を置いてみた。もう一枚ミニレフ板作ろうっと。
ほんの少し左側も明るくなった。ちょっとしたことで変わるね。
ブツ撮りやライティングは工夫次第で効果が変わるので、面白いと言えば面白いかな。
次にストロボの光量を1ランク上げて、下から4番目にしてみた。
側面も多少明るくなったんだけど、全体に淡い雰囲気になってしまった。
黒の締まりも悪くなった。軽い感じの絵になった。光量は3の方が好み。
たった1メモリ分ストロボの光量を上げただけど、こんなに雰囲気が変わる。
ライティングは繊細で奥が深い。
修行じゃ。
オイラの写真の師匠、KATAさん、ライティング教えて!
もっと広いスペースで、多灯ライティングをやりたいけど、自宅は全然広くないのでこんな小さなスペースで我慢。
アマゾンで買った丸型40cmソフトボックスに格安ストロボのNEEWERTT560を常設。
銀棚に結束バンドで取り付けた。
黒いシートみたいなのは、スーツを買った時についてくるカバーみたいな奴。正式名称知らん。
その上に100均で買った半透明の柔らかめのプラシートをおいてみた。
丸型ソフトボックスのストロボ差込口が柔らかくてふにゃふにゃするのでストロボを入れにくい。
そこでダンボールを内側に取り付け、ストロボを滑らかに入れられるようにした。
試し撮り。思いっ切り半透明なプラシートにライトが写り込んだ。これじゃ使えん。
ただし、光の回り方は嫌いじゃない。特にキャップ部分まで光が回っている。
ライトが写った部分をトリミングしてみるか。
ちなみに撮影カメラはコンデジのSONY RX100。
珈琲缶の影は良いと思うけど、四角い光を消したい。
レタッチで消せないことはないけど、毎回そこまでやっとれん。
半透明のプラシートはレギュラーから降格。
半透明シートを取ってみた。ライトの写り込みは消えたけど、光の回り込みが減った。
珈琲缶の下部やキャップ部分がかなり暗くなった。
ライティングって本当難しい。
次にコンデジのオリンパスXZ-1を撮ってみた。一灯ライティングのため、手前のシャッターボタンあたりが真っ暗。全然光が全体に回っていない。
そこで前に作ってあったミニレフ板を設置。少し斜めにするのがコツみたい。
アマゾンのダンボールを切り取り、銀色のテープを貼っただけ。
ミニレフ板の効果は出た。シャッター回りがそこそこ明るくなった。
もう少し明るくするには多灯にするか。
次にこの状態でBONZARTのトイカメを撮影してみた。
それにしてもミニレフ板の固定方法を考えんといかんな。
ミニレフ板を設置した右側の面はかなり明るく写った。
でも左側( BONZARTの文字の下側あたり)はほぼ真っ暗。
レタッチで鞍部持ち上げても良いんだけど、デジタル的に明るくするとノイズが増えるので何とかライティングデ光を回したい。
ちなみにストロボの光の強さは下から3番目。
ミニレフ板は1枚しか作っていないので、近くにあったエネループの充電器を置いてみた。もう一枚ミニレフ板作ろうっと。
ほんの少し左側も明るくなった。ちょっとしたことで変わるね。
ブツ撮りやライティングは工夫次第で効果が変わるので、面白いと言えば面白いかな。
次にストロボの光量を1ランク上げて、下から4番目にしてみた。
側面も多少明るくなったんだけど、全体に淡い雰囲気になってしまった。
黒の締まりも悪くなった。軽い感じの絵になった。光量は3の方が好み。
たった1メモリ分ストロボの光量を上げただけど、こんなに雰囲気が変わる。
ライティングは繊細で奥が深い。
修行じゃ。
オイラの写真の師匠、KATAさん、ライティング教えて!
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