2020年12月5日土曜日

シグマの高性能単焦点レンズ「50mmF1.4 Art キヤノン用」を買った。

来年、バイクの置き撮り撮影依頼が何本から入りそう。結構大規模で・・・

過去の経験で50mm~60mm位がバイク置き撮りには適していると思う。

本当は70~90mm位の方が良いのかも知れないけど、そうすると結構後ろまで下がらないといけない。

トータルで50mmかな。

もちろんポートレート撮影でも使うぞ。

このレンズはキヤノン用だけど、ほとんどソニーのα7R2に取り付けて使うことになりそう。

それならソニー用を買った方が画質的に多少良いのかも知れないんだけど、たくさんアダプター持っているので、キヤノンカメラはもちろん、富士フィルムやキヤノンRFマウントでも使い回すつもり。
Artレンズ、画質良さそうな予感。
ボタンはAFとMFの切り替えのみ。シンプル。

手振れ補正は付いてないみたいだけど、どうせバイク置き撮りは三脚使うし問題なし。
レンズも大事だけど、ブツ撮りはとにかくライティングが肝。

最近物撮りしてないからまたライティング勉強しなきゃ。


2020年12月4日金曜日

SiMP紫外線除菌ボックスの効果を体験してみる。ちょっと臭い方法で・・・

 先月コストコで買ったSiMP紫外線除菌ボックス

正直この手の除菌グッズって、「効果が感じ辛い」「本当に効いてんの?」というのが本音。

目に見えて効果が分かる訳じゃないからね。

一応、毎日帰宅したらマスクを除菌ボックスに10分入れている。(使い捨てマスクだけど2~3日使っている。ダメかな?)


一日使ったマスク、匂いを嗅ぐとそれなりにオッサン臭がする。

でも、このボックスに入れて10分除菌。

除菌後匂いを嗅いでみると、明らかに匂いが減少している。

次に一日履いた革靴の上に置いてみた。

自分で言うのもなんだけど、そこそこ臭い。(本当は結構臭い)。

本当はこの除菌機を靴の中に入れた方が効果がありそうなんだけど、除菌機自体が臭くなりそうなので止めた。

これも10分除菌してみた。

そして勇気を出して匂いを嗅いでみた。

「え!あんまり臭くない!」。

除菌していない方の靴と比べると明らかに臭くない。

完全に匂いが消える訳じゃないけど、確実に臭さレベルが下がっている。

おいらの体臭には効果があるみたい。




電熱ベストを買った。

アマゾンのセールで4,800円弱だった。
ベスト自体はや薄めの物。
この薄さでは寒いやろね。
電熱がどこまで効果を発揮するか?
右側ポケット下に電熱ヒーターを暖かくするスイッチがある。
3つあるのは、部位毎に暖かさを操作できるみたい。
スイッチのある右側のポケットにモバイルバッテリーを接続するためのUSB端子がが内蔵されている。
電熱ベストはモバイルバッテリーで作動する。バッテリーは別売。
前から持っているモバイルバッテリー。
確か15,000mAhだったかな?
写真じゃ分かり辛いけど、モバイルバッテリーをポケットに収納した。
結構大き目のバッテリーだけど、すんなり入った。スイッチは一つ一つ4段階で独立して操作ができる。
オフ、弱(ブルー)、中(緑)、強(赤)。
電熱ヒーターはお腹、肩回り、腰辺りの3つに分かれているみたいやね。
実際着てみた。

多少暖かさを感じるまでは時間が掛かる。弱からだとなかなか暖かさを感じるまで時間が掛かる。

最初は強にして暖かくなってきたら弱にしてみた。

「あったか~~~い」という程ではない。

「じんわり」だけど「確実に暖かい」というのが率直な感想。

特に肩回りが一番暖かく感じる。

冬のサーキット撮影では、寒さがかなり改善できると期待。

余談だけど、真夏は「ファン付きのベスト」でサーキット撮影している。

ファン付きベストは、「酷暑」が「熱い」に下がる程度の効果はある。特に胴体周りの発汗は減る。

でも「涼しい」とまでは感じない。

対して電熱ベストは「じんわり暖かさ」を感じ、胴体周りの暖かさは結構満足できるレベル。

なので「ファン付きベスト」の満足度は50点、電熱ベストは80点位かな。

正直、暖かさを「強」にしたら、「ちょっと暑いね」という位を期待していたんだけど、そこまでは感じない。

「強」~「弱」まであまり差がないように思う。

バッテリーの持ちを考えると弱で良いような気がする。

明日初めての屋外撮影なので実践投入していみる。



2020年11月22日日曜日

ソニーα7R2を買った。ついに4,000万画素オーバーの世界へ突入。

ポートレート撮影、バイクの置き撮り(カタログ風撮影)用に超高画素機のα7R2を買った。

最新はα7R4だけど、まだまだ高くて買えない。

それに4,000万画素もあれば十分過ぎやろ!ということで2型にした。
以前は初代無印α7を使っていた。

正直、α7無印はあまり良い印象が無かった。当時同時期に買った富士フィルム「X-E2」の方がポートレート撮影で好印象で良く使っていた。

α7無印は肌色再現も良くなく、フルサイズならではの画質を体験できなかった。

あんまり使うこともなくα7無印は売却。そもそも途中から持っていることも忘れていた位。
シャッターボタン周り。

カスタマイズボタン(Cボタン)がC1~C4まで4つもある。

おいらはたくさんカメラ持っていて、カメラ毎に適当に機能割り当てしているので全然覚えられない。いつか統一しよ。
ホットシューには、GODOXのストロボトランスミッターを付けてみた。

α6400は本当に窮屈で取り付け辛かったけど、α7R2は軍艦部があるので取り付け易い。
液晶モニター周りもボタンが多いなぁ。

ソニーカメラって、正直操作性は良くないと思う。

その一つにボタンの数が多いことかなぁ。
ソニー純正レンズはあまり持っていない。特に高級レンズを持っていないので、シグマMC-11を挟んでキヤノンEF70-200mmF2.82型を取り付けてみた。

全く違和感なくカッコ良い。
実際の撮ってみたら、超絶AF精度は完璧。

さすがミラーレス。

AF速度も特に普通には使える。ポートレートでは特にストレスなく撮れるAFスピード。

ただ、動体追従性などは全く期待できそうにないので、サーキットでの走行するバイクなどは無理そう。
ソニー純正のフルサイズ用レンズはFE85mmF1.8しか持っていない。

当然ソニー純正レンズの方がAFピント精度は高いと思って試し撮りしてみた。

意外や意外。

何とキヤノンEF70-200mmとの組合せの方が精度が高く感じた。

AF速度は純正の方が多少速いし迷わないけどね・・・

まぁ検証は1回しかやってないのでまだ結論出すのは早いと思うけど・・・
余談なんだけど、今回の投稿でカメラ機材自体を撮影するのに、下の写真のようなグッズを使ってみた。

100均で買った半透明の柔らかいまな板だったかな?を丸めて紐で半円形に縛る。

ストロボと被写体の間に設置すると、かなり光が拡散され柔らかくなった。
実は来年、ちょっと大きなバイク撮影依頼があって、そのために購入。

マジで練習しなきゃ。





2020年11月13日金曜日

令和2年11月13日、SiMP紫外線除菌ボックスを買った。

後輩の誕生日プレゼントに何が良いか考えた。

時期的に除菌系が良いかな。

前にテレビで放映していた除菌グッズを買いにコストコへ。

4,980円・・・・ちょい高いな。スイーツもプレゼントするし・・・それに我が家用にも欲しいし・・・

ちょい悩んで箱を良く観ると「2個で4,980円!」・・・何と!

ネットで値段見たら安めの値段設定。

プレゼント用と我が家用の両方を買える。

これにしよ。



筆箱や眼鏡ケース位の大きさ。

パッケージの箱にはスマホなんかにも使えると書いてある。

おいらのスマホは細眺めの5.8インチらしいけど、まぁまぁギリギリ入る程度。

こういう製品の特長って、「効果を実感し辛い」ってこと。

気分の問題かな。

2020年9月1日火曜日

APS-Cカメラ最強のオートフォーカス性能と言われるニコンD500を買った。

これでピント合わなきゃ諦めるしかない!って程の最強カメラらしい。

レポートは実際使ってから書くかな。

2020年8月15日土曜日

念願の超音波洗浄機「シチズン SWT710」を買った。

おいらには多分世間ではなかなか理解してくれないフェチがある。

それは「超音波洗浄機」好きである。

と言っても眼鏡屋さんで置いてある「超音波洗浄機」に眼鏡を入れるだけなんだけどね。

超音波洗浄機に眼鏡を入れると、眼鏡の油分や汚れが落ちる光景を見るのが本当に大好き。周りの目も気にせず、ず~~~~~~~と凝視してしまう。

ところがコロナの影響で、おいらが知っている全ての眼鏡屋さんから超音波洗浄機が撤去されている。

前から持っていた洗浄機は、正直オモチャレベルで全然役に立たなかった。

しょうがないので自分で買うことにした。

中華製なら激安品があったけど、フェチなので日本製の良い奴を買った。
何だか理科の実験装置みたい。
水を貯め、中性洗剤を一滴だけ垂らしたら洗浄開始。

眼鏡屋さんに置いてある製品と変わらないレベルでめちゃめちゃ綺麗に眼鏡が綺麗になった。

周りの目も気にする必要もなく、自宅でじっくり眺められる。

世間には理解されないやろけど、至福の時間。

たまらん・・・・